症例・写真

叢生(そうせい)

顎の大きさと歯の大きさとの不調和で、歯がデコボコになっている場合

1.治療前 あごが小さく、特に左上顎の八重歯が目立っています。

2.抜歯 左側の上下の歯を抜歯

3.治療完了 およそ動的期間1年9ヶ月で動的治療期間終了。その後およそ2年の静的治療期間を経て治療終了。

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

上下の前歯が唇側に傾斜していて、唇が突出していて、口の閉鎖が困難な場合

1.治療前 上下の前歯が唇側に傾斜している

2.抜歯 左右の上下の歯を抜歯

3.治療完了 およそ2年2ヶ月で動的治療期間終了。その後約2年1ヶ月の静的治療期間を経て治療終了。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

いわゆる出っ歯(上顎前突)などによりで咬み合わせが悪い場合や、上下の顎が前後にずれている場合

1.治療前 あごが小さく、あごの成長が劣っており、前歯の唇側に前突

2.抜歯 左右の上下の歯を抜歯

3.治療完了 およそ3年1ヶ月で動的治療期間終了。その後2年の静的治療期間を経て治療終了。

下顎前突(かがくぜんとつ)

うけ口などによりで咬み合わせが悪い場合や、上下の顎が前後にずれている場合

1.治療前 下顎の前歯が唇側に傾斜

2.抜歯 左右の上下の歯を抜歯

3.治療完了 およそ2年3ヶ月で動的治療期間終了。下の写真は、現在静的期間保定中。